だるまさんが・・・残念

新しく絵本を買いに、クレヨンハウスへ行きました。

ストレスがたまったときのクレヨンハウス。

危険です。

また、何冊も買っちゃいました。

その中で「おもしろそうだなぁ」と思って買った一冊。

『だるまさんが』 かがくい ひろし/作   ブロンズ新社

絵や言葉を楽しむ絵本なので、幼稚園で読もうと思ったら
どの学年の子でも楽しめる絵本。

案の定、私のクラスでも大盛り上がりでしが。

・・・が。

実はとっても残念な絵本だったんです。

この絵本には続編で『だるまさんの』と『だるまさんと』が
出版されているのですが、なんとなんと
この『だるまさんが』の背表紙の上の方に
続編の二冊の表紙がいれこまれているんです。

かわいいだるまさんの背中の絵だけで背表紙を飾っている
はずなのに、これは出版社が宣伝のためにいれこんだとしか
言いようのないいれこみっぷりで、まったく残念。

もちろん、子どもたちも落ち着いて読み終えることができず
「続きがある~♪」と、変なテンションで読み終えてしまうことに
なったんです。

あの宣伝の二冊の入れ込みがなければ
本当に素敵な絵本なのに。

出版社の人も、もうちょっと子どもの目線で考えてほしいもんやわ。

一冊の絵本に宣伝載せるなんて!

背表紙やからいいとでも思ったんかしら!!

まったくもぅ!!!

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チルチンびと

最近図書館に行って手に取った雑誌『チルチンびと』

まぁ、なんとも私好みの内容で、今まで手に取らなかったのが不思議。

木の家だとか、自給自足だとか、薪ストーブだとか、スローライフだとか。
そういった生活のことをとりあげている雑誌なわけです。

この雑誌の中に「保育園に学ぶ子育ての知恵」という特集が
毎号組まれているようで、図書館にあったぶんだけ見てみました。

すると、そこに取り上げられている保育園が、どれもこれもとっても素敵で
まさに‘さくら・さくらんぼ保育’を実践しているであろうことは
書かれていなくても保育者であれば一目瞭然なわけです。

こういう園って、本当に魅力的☆ 

興味のある方は一度本屋さんで立ち読みsmileしてみて下さい。

今後購読しそうな雑誌です♪

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で、1冊

『夜は短し〜』が気に入ったので、再び森見さんの本を選本です。
『四畳半神話大系』
      作/森見登美彦
これまた面白そう♪

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サウスバウンド 下

この本、やっぱり面白い。

上巻のスケールをはるかに超えた迫力。

去年沖縄で御嶽を見てきたので余計に思い入れも激しい私。

読みながら、登場人物の一人になったような気分で
ハラハラドキドキイライラムカムカしましたよ。

でも、最後の爽快感はいい!!

気持ちいい!!

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こりゃ1冊

こりゃ1冊
『サウスバウンド』
       作/奥田英朗

この人の本で面白くないわけはなく

がっつり楽しんで読みました。

続きが気になる…。

母に早く下巻を読んでもらわねば。

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さて1冊

今年2冊目の本です。
『まほろ駅前多田便利軒』
                 作/三浦しをん

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夜は短し歩けよ乙女

以前に紹介した、今年一冊目の小説。

森見登美彦さんの本。
『夜は短し歩けよ乙女』

あたりでした!! ビンゴでございました!!!

言葉の使い方や、語呂の組み合わせ方なんかがとても素敵で粋。
ページをめくる間も、登場人物たちが京都の町中を私のイメージで
ぐるぐる走り回っていて、読んでいて本当に楽しかった。

なんというのでしょうか。
とても愛おしい本だった。 とでも言えばいいかな。
素敵な言葉をもう一度味わうために、読み返したい。

これは、かなりおススメします!!

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1冊

今年の1冊目。
『夜は短し歩けよ乙女』
       森見登美彦/作

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猛スピードで母は

最近読んだ本

『猛スピードで母は』

ミステリーも好きだけど、こういうのもいいね。

‘ずんっ’と重いかんじ。

舞台でもそうだけど、心の奥に‘ずんっ’とくる感じが好きだなぁ。

昨日、夢を見ました。

二日間のうちに、3機もの飛行機が墜落する夢。

しかも目の前で。

‘ずん’どころの騒ぎではなかったよ。まったく。

夢だけどね。

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『悪夢の観覧車』

『悪魔の観覧車』
以前に読んだ

『悪夢のエレベーター』が面白くて

またまた木下半太さんの小説

『悪夢の観覧車』を読みました!

これまたおもろ!

映画にしたら面白いだろうなぁ♪

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