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劇作家

只今劇作家の苦労を体感中。

2月末の生活発表会にむけて、絵本を台本におこしています。
これがなかなか難しいし時間がかかる。

というわけで、息抜きにブログ更新。

3学期になってから、子どもたちに絵本を読むときに(4・5歳児)
作者の紹介をするようになりました。
そうすると、子どもたちって鋭いから「まつおかきょうこってひと、まえにもあった」なんて
すぐに見つけだしちゃえるんですよね。

海外の絵本でも、日本語に訳した人を伝えると「すごいなぁえいごしゃべれるんや」
って感嘆しているし、絵を描いた人にも「このひとうまいなぁ」って評価しちゃってます。

色々な感想を持っているようだけど、一冊一冊の絵本に
心をこめて作った人がいるってことを知ることができて、よかった♪

さて、台本作りに戻りましょう。。。

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コメント

作家さんを伝えるの、いいですね。
作家さんによって色々な絵本の描き方があって
絵本の勉強したら、どっぷり浸かりそう…
と思っています。だから、今はしません。
でも子どもたちが色々と気づいていく姿を
見ると、1つひとつの小さな言葉に
子どもたちは誰よりも敏感だなぁと
感じますね。素晴らしいというか…
子どもって可能性がはかりしれない。
もちろんまだまだ私たちの可能性も
はかりしれませんが!!

投稿: kai | 2009.02.01 17:40

***kaiちゃん
作者の人を伝えるかどうかって、学生のときから今までも
「良い」だの「良くない」だのいろいろな意見を聞いてたので
実際どうなのかわからず、ずっと伝えてこなかったんだけど
実際に試して(こんな言い方よくないけど)みると、自分で
どうすべきか判断できてよかったわ。

投稿: tei | 2009.02.01 18:03

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