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ぎりぎり

ぎりぎりのところで命をつなぎ続けている奇跡のおばあちゃん物語。

これは、病院の先生の言葉を引用しましたが、人のぎりぎりラインは

やっぱりあたりまえのことだけど、人それぞれなんですよね。

93歳になるおばあちゃんは、いくつもの病気を乗り越えて

それでも元気に生活しています。

自分の名前がわからなくなっていたって、

数の概念が薄れてきたって、

言葉の組み立てが難しくなったって、

人を思いやる気持ちや、相手を尊敬する気持ちは持ちつづけています。

これって、すごいことです。

一晩たってみたところ、昨日のぎりぎりかと思っていたラインが

大きく後退していくのが見えるんですよ。

人の身体って不思議ですが、神秘的です。

短い年月でぎりぎりを迎える人もいるけれど、100年たってもまだ

ぎりぎりラインにははるか遠いという人だってたくさんいるんです。

先生の言った「ぎりぎり」説は、うちのおばあちゃんには

まだまだあてはまらないようですよ。

さて、介護生活が始まります。

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コメント

>人の身体って不思議ですが、神秘的です。

自分も息子の誕生に分娩室に嫁さんといて つくずくそう思いました。
それ以上に 女性の神秘さ、偉大さを感じられずにはいられませんでした。

投稿: ロンメル | 2007.11.10 11:41

一緒に分娩室におられたことで、奥様も心強かったでしょうね。
私もいつかそんな感動的な日を迎えるのかしら…?

奇跡の生還を2回やってのけたうちのおばばも
なんだか改めてすごいなぁって感じます。

投稿: tei | 2007.11.10 20:06

最近、携帯からmixi見てたからteiちゃんのブログ見れてなかった(-Ⅱ-;)

おばあちゃま、素晴らしい生命力!!
ぎりぎりラインとは、一体。。。
人の寿命というのは誰にも分からないものだもんね。
でも、おばあちゃま素晴らしい☆
長年付き合ってきたご自分の名前を忘れてしまっても、人を思いやる気持ちや、相手を尊敬する気持ちは忘れてないなんて。
私なんて、元気なのにそんな大切な事忘れてる時が結構ある気がする。。。

投稿: みゆっき | 2007.11.19 02:20

家での生活に戻って、今までのようにとはいかないまでも
なんとかマイペースに過ごしております。
しかし、生命力ってほんとすごいですよ。

投稿: tei | 2007.11.19 09:08

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