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わたしの絵

わたしの絵

これ、私です。

‘せんせい’と呼ばれていた頃に出会った子と、先日手紙のやりとりをしました。

彼女は小学一年生。

封筒の中に、手紙とは別に絵を描いた紙が入っていました。

そこに描かれていた私の絵。

虹のかかった空の下、彼女と私が手を取り合っている、そんな素敵な絵でした。

まじまじ私の絵を見てみると…おや。以前と同じような現象が。

やっぱりどうやら私の印象は、ズボンでショートカット。

女性というより、男性に近い印象だったようです。

前に同じように私を描いてくれた子も、同じくズボンにショートカットでした。

確かに‘せんせい’時代、髪は短かったですよ。

でも、ズボン姿を見せた覚えは1度も無いんだけどなぁ。

わりと可愛い感じのスカートを選んで履いていたつもりなんだけど。

もっと女性らいい‘せんせい’をすべきだったかしら。

今結構髪が伸びてきたから、今度会ったときはびっくりされるかもかも♪

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コメント

teiタン

これは宝物ですね。
子供は、物事を言葉でうまく言えないにしても
子供は、まだ技術的に絵が上手に画けないとしても
その絵の構成を見ると、その子供が言おうとしていることが分りますね。

話は、違いますが

昨日 スーパーに買い物に行った時先学期までいた学校の高学年女の子がお母さんと買い物に来ているのを見かけました。
「やあ・・・。」
とその子に声をかけたものの、自分を見るなりその子が
「先生 がいなくなって学校が火が消えたように寂しい。」
と抱きついてきました。
こっぱずかしいやらうれしいやら・・・。

投稿: ロンメル | 2007.10.21 09:24

私は髪を切ってから子どもたちに
『お父さん、あ、間違えた』って言われます。
間違いすぎ。ままごとでお父さん役をしているからでしょうか。
でも、子どもたちの絵って可愛いですよね。
大人には描けないですね。

投稿: kai | 2007.10.21 14:35

ロンメルさん
子どもの絵は今までにも沢山いただいて、宝物だらけの
嬉しい悲鳴です。
自分のしてきたことがたとえ仕事という形であっても
それが喜びであったり成長であったりすることが
何よりも宝物ですよね。
やっぱり‘先生業’ほど素晴らしい仕事は無いと思います!はい!!

kaiちゃん
この時期にしか描けない絵って、本当に貴重だと思う。
なんだかストレートに思いが伝わってくるのが、嬉しいな。

投稿: tei | 2007.10.22 00:11

いいなぁ。こんな絵を描いてくれるなんていいなぁ。
羨ましい♪
こんなお手紙が届いたら元気も一緒にもらえちゃう♪
いいなぁ。いいなぁ。。

でも、スカート、見てくれてなかったのかなぁ?

投稿: みゆっき | 2007.10.22 17:50

みゆっきさん
そうなんですよ。
保育着でも自分なりにかわいいものを選んで
着ていたつもりなんですけどねぇ。
そんなところは見てないってことかな。
‘せんせい’って仕事をしていたので、正月がとても楽しみなんですよ。
なんていったって、100通以上の年賀状が子どもたちから
我が家のポストに届きますからねぇ♪
宝物だらけです。

投稿: tei | 2007.10.22 20:44

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